中里研究室
スケジュールのデジタル管理遍歴11年
- 2010-12-23 (木)
- 日々の雑感
iCalとiPhoneのMobile me経由での同期でトラブルが多く、新しいMobile meカレンダーのアップデートも(たぶん「イベントの合計数」20000以上という限度を超えているのが原因で)失敗するので、過去のイベントの重複などの削除作業実行しています。なんと1999年4月からのイベントが記録されていることが分かりました。Palm OSのIBM Workpad以来、Clie2台→iPod touchを経て、現在のiPhoneへスケジュールのデジタル管理歴が10年を超えたことになる。書き出しをして、iCal自体は整理するかな。
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宝塚市ワーク・ライフ・バランス・フォーラム
- 2010-11-13 (土)
- 日々の雑感
今月27日は、宝塚市のワーク・ライフ・バランス フォーラムで後半のパネルディスカッションのコーディネーターをします。前半の講演のスピーカーはフリーアナウンサーの木佐彩子さん。他の登壇者の方々お話からもいろいろな発見があると思います。楽しみ。
自分が話すときは少人数の講座が多いですが、今回は定員300人なので、ゼミ生や他の学生にもぜひ来てもらいたいです。
詳細はこちら。
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オーストラリアと日本の遊び場
- 2010-10-18 (月)
- 日々の雑感
2006年から2007年のアデレード滞在中にかけて発見したこと考えたこと、もっとしっかり調査してから本などにできればと思ってはいますが、とりあえずは覚え書き程度にブログで公開していきます。
最近も日本の小学校で遊具から転落して子どもが重体という悲しい事故のニュースを目にしました。アデレードにいる時に、日本と大きく違うなと感じたことのひとつに、子どもの遊び場があります。遊具のある公園(playground)でも小学校の校庭でも、遊具の下には必ずウッドチップが厚く敷き詰めてあり、クッションの役割を果たしていました。
南オーストラリア州のplaygraoundに関する安全基準(regulation)を見ると、転落安全対策の衝撃吸収素材全般を”soft fall”と呼ぶらしく、素材の例としてウッドチップやその他の人工素材をは設置面積に対して吸収材の面積と厚みが決められているようです。芝生や通常の地面が許容されるのは50センチの高さのものまで。
またブランコの座るところはゴムタイヤのような柔らかい素材で、日本で指を切断するような事故が起こるチェーン部分にもゴムチューブが巻かれているのをよく見ました(すべての場所ではなかった)。

さらに、未修園児baby and toddlerが遊ぶような遊具のある部分は周りに柵を廻らせ、大人にしか届かないような高さにドアのロックがついているところが多くあります。


子どもを公園で遊ばせる親がちょっと一息つける環境があるということを強く感じました。日本の公園で子どもと遊んでいると自分の子どもが乗っているブランコの周りに、小さい子がいるとひやひやして目を話せません。
日本でも、社団法人日本公園施設業協会の安全規準というのはあるようで、少しだけブランコの真下や滑り台の降り口にクッション材を引いているところは見かけるようになりましたが、実際の公園の状況を見る限りでは、規制の効力(あるいは行政の支援?)に大きな違いがあるようです。
(追記)日本における取り組みとしてプレイ・セイフティ・ネットワークのサイトを見つけました。とても参考になります。
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Presentation Zen DVDとゼミ発表
- 2010-10-18 (月)
- 日々の雑感
前期中頃、ゼミ3回生にPresentation Zen: The Video (DVD)を見せて、少し解説をした2週間後のゼミ報告。このスライドと別に配付資料があり、シンプルでかつインタラクティブで分かりやすい報告でした。そのゼミ生の1人は、夏休みのインターンシップでのプレゼンコンペで、パソコンを使わずに紙芝居のような形でプレゼンをして、20人以上の参加学生の中で優勝したらしい。Congratulations!他の授業で学んだことも取り入れたらしいが、Presentation Zen効果大か?
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通勤電車オフィス?
- 2010-10-17 (日)
- 日々の雑感
片道1時間20分以上電車に乗る長距離通勤。Macbook Proをずっと膝におくと熱くて耐えられなくなるくらいだが、この組み合わせなら手軽。iPhone 4, Apple Wireless Keyboard (Bluetooth接続)、iPhoneアプリのwriteroomです。膝の上にこの状態、端から見るとちょっと変な人かも。
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InstapaperとKindle
- 2010-09-19 (日)
- 日々の雑感
Instapaperというウェブクリップサービス。ユーザー登録が必要だが、ブラウザに保存したブックマークレットをクリックするだけで、余計なレイアウトを省いて必要なテキストと写真だけを読みやすいように配置してくれる。対応するiPhoneアプリを使うと、ウェブサイトがとても読みやすくて重宝していたが、ため込んだAustralia関係のニュースや記事をパソコンで見ていて、Kindleというアイコンを発見。これをクリックすると、ため込んだ記事を、記事毎にブックマークをつけて、Kindle形式でダウンロードしてくれる。
私のKindle DXでは日本語は表示されないが、さっと読めない英語の記事を電車などで読むことが多いので、これは助かる。新しい日本語対応Kindleなら日本語も読めるのではないだろうか(未検証)。
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iPhone同期の解決
- 2010-08-25 (水)
- 日々の雑感
mobilemeとiPhoneのカレンダー等の同期ができない問題、パソコンとのUSB経由の同期でごまかしてきたが、昨日から今日にかけて試行錯誤した結果、ようやく解決。
http://support.apple.com/kb/TS1672?viewlocale=ja_JP
上の公式サポートにある情報をうろ覚えで試していき、最終手段のiPhone側でアカウント削除(カレンダーなどのデータも削除。もちろん直接同期などでバックアップは取ってあるが)、再度アカウント設定、というのを試してもダメで途方にくれていましたが、もう一度ちゃんとサポートの説明を読んで、デバイス(iPhone)再起動をしていないことに気がついた。アカウントを削除して、再設定する前に、iPhoneのスリープボタンとホームボタンをリンゴマークが出るまで長押しして再起動したら、あっさり解決しました。
Safariのブックマークの同期だけまだおかしかったのですが、これもパソコン側でブックマークを整理して、iPhoneの環境設定でブックマークの同期を解除し、iPhoneを再起動して設定したらうまくいきました。
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Macで原稿書きのお供–Scrivener
- 2010-06-27 (日)
- 日々の雑感
塩澤一洋さんのTweetで名前を知り、Lifehacking.jpでさらに興味をそそられたScrivenerというMacOSX用アプリケーション。脚本や文学など原稿を書く人のエディターソフトですが、構造を考えながら決まった字数の長文(短文でも)を書かないといけない人にとって、かゆいところに手が届く機能がいっぱい。まだまだ試用途中で、使う度にいろいろ発見している途上ですが、すでに原稿(書評)書きに使った経験から、これは素晴らしい!と思った機能をいくつか紹介します。断片的に書いた(入力した)メモを、カードをコルクボードに貼り付けるというイメージで並び替える、というのが目を引く機能ですが、それは開発元のサイトやLifehacking.jpで丁寧に紹介されています。(塩澤さんのブログでもついさっき紹介されていた)
私が気に入ったのは、次の機能。
(1)Scrivenerのファイル構造。ファイルを開くとある原稿に使うあらゆる素材をまとめたフォルダのような構造になっている(私自身すでにフォルダをこのような使い方をしてはいましたが、なかなかうまく扱えなかった)
(2)文章の要素になる部分をカードのようなものとして個別に作成しつつ、そこから最終原稿に必要だと思うものだけを選んで連続表示でき、そのままで編集も可能。プロジェクトの中のすべての文書の串刺し検索もできるので、書こうと思っている事柄についてメモした部分を探し出して原稿に活用することもできる。
(3)文書の途中で別のカードに分割したいとき、区切り部分にカーソルを置いてcommand+Kを打てば、2つに分かれる。区切りの初めの部分を選択してcommand+opt+Kで、その部分がタイトルになって新しいカードができる。
(4)最終的に取り込むことに決めたものだけにマークをつけて、リッチテキストやワードファイル、ウェブページなどとして書き出せる(これをcompileと呼んでいる)。(TeXへの書き出しもあるが、あまりカスタマイズできないのでそのままでは使いづらい)(2010年10月31日追記:Scrivener 2.0では、TeXへの書き出しを含むcompileのカスタマイズ性が格段に高まっている!)
(5)文書の中で自分自身へのメモ書きとして入れた文は、選択してAnnotation(ノート、コメント)として指定(command+shift+A)すると、色が変更され(下の画像で赤くなっているところ)、最終原稿や文字カウントに含めないようにできる。ワードのコメントのように文の外につけるわけではないので、原稿を書いているときの連続性が損なわれない。
アウトライナーアプリケーションをまともに使ったことがないので、それとは比べられないのですが、ワープロソフトにはないが、原稿を書くときあると助かるという(思いもよらなかった)機能が沢山あるようです。今まで発見しただけでも紹介しているときりがないのと、まだまだ奥深そうなので、このへんにしておきます。最終的な仕上げにはワープロソフトなどが必要かと思いますが、原稿の書き始めから最終段階まではこれを使っていこうかなと思い始めました。
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プレゼンテーションZENを講義に活かす
- 2010-06-10 (木)
- 日々の雑感


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Glenelg ビーチ
- 2010-05-31 (月)
- 日々の雑感
在外研究で7ヶ月滞在したオーストラリアのアデレード、山(丘?)と海と牧草地と都市機能が手近な範囲に共存して、とても住みやすい街でした。自分研究テーマが生活(特に子育て環境)と働き方の日豪比較なので、その後も、調査や研究報告で何度か訪れています。こちらの写真は、3月に訪れたときのもの。インタビュー終了後、夕方まちにもどってからGlenelgのビーチに足を伸ばしました(すでに夜7時前ですが、夏時間なのでまだこんなに明るい)。イギリスからの移民団が最初に到着した港とのことなので、アニメの世界名作劇場『南の虹のルーシー』(1982年)でルーシーたちが上陸したのがこのあたりかと思われます(未確認)。
アデレード市街地の中心からトラムで15分という便利さから、観光スポットのビーチとしてはこのグレネルグがメインなのですが、アデレード都市圏の西の縁に延々と続く海岸線に沿って、きれいなビーチがいくつもあるので、住んでいたときは、ここ
に来ることはそれほどありませんでした。
ビーチにはたいていまっすぐ延びる桟橋があって、エビ釣りやカニとりができます。
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